「テレフォンイングリッシュって実際どんなサービス?」
「週1回の電話レッスン、小さい子でも続けられるの?」
そう気になっているパパ・ママも多いですよね。
結論から言うと、テレフォンイングリッシュはディズニー英語システムを長期間続けるための最大の武器です。
うちの子たちも幼いころは怖がったり、ぐずって電話させるのが大変でしたが、今では週1回の電話が当たり前の習慣になっています。
この記事では、テレフォンイングリッシュの概要・7種類のレッスン内容・メリット/デメリットを9年間の経験をもとにまるっとお伝えします!
ディズニー英語のテレフォンイングリッシュとは?会員だけが使える特典

テレフォンイングリッシュは、ディズニー英語システムの教材を購入し、ワールドファミリークラブ(WFC)に加入した会員だけが使える特典サービスです。
ネイティブ講師とマンツーマンで、フリーダイヤルで電話するだけで英語レッスンが受けられます。
予約不要・通話料無料というのもうれしいポイントです。
ディズニー英語のテレフォンイングリッシュ基本情報
- 内容:ネイティブ講師とのマンツーマン電話レッスン
- 頻度:週に1回
- レッスン曜日:月〜金(会員番号の下一桁で曜日が決まる。自己都合で変更可)
- 受講時間:15:00〜21:50(予約不要)
- 通話料:フリーダイヤルのため無料
- 対象年齢:制限なし。まだ話せない赤ちゃんでもOK
- 受講資格:ワールドファミリークラブ(WFC)会員のみ(月額3,740円)
20時台になると回線が混み合って繋がりにくい場合があります。できるだけ早めの時間帯(15〜17時台)に電話するのがおすすめです。
ワールドファミリークラブの詳細はこちら↓

ディズニー英語のテレフォンイングリッシュ 7種類のレッスン内容を解説
テレフォンイングリッシュには、子どもの英語レベルに合わせた7種類のレッスンがあります。
「うちの子、まだ話せないんだけど…」という方も安心してください。話せない小さな子から上級者まで、全員に対応しています。
① リッスンオンリー まだ話せない子でも大丈夫
まだ英語を話せない子向けのレッスンです。
ネイティブの先生にリクエストした歌を歌ってもらい、子どもは聞くだけでOKです。先生から簡単な声かけもしてくれます。
うちの子たちも最初はリッスンオンリーからスタートしました。
電話口でじっと聞いているだけでしたが、先生が面白い口調で話してくれることもあって、笑ってくれることもありましたよ。
② ソングレッスン CAPの歌練習にも直結する
「ちゃんと歌える?」って心配しちゃいますよね。
テレフォンイングリッシュは、歌が歌えるようになったお子さん向けのレッスンです。先生と一緒に歌うスタイルなので、楽しみながら英語に触れられます。
CAP(レベル認定)の課題応募には歌が必要なので、週1回の電話を目標に練習を積み上げていけるんです。

ただ、1つだけ正直に言っておくと——日頃からDVDを見て歌を覚えておかないと、本番で歌えません。
テレフォンイングリッシュを「週1回の締め切り」として活用することで、毎日の取り組みのペースが自然に作れますよ。
CAPの詳細はこちら↓

③ ブックレッスン|スクリプトがあるから安心して挑戦できる
教材「step by step」をベースに、ネイティブ先生と会話するレッスンです。
フリートークではなくスクリプトが決まっているので、英会話に慣れていない段階でも取り組みやすいです。
会話内容はテレフォンイングリッシュのテキストに載っているので、事前に練習できます。
どんな結果でもネイティブの先生はアメリカ流にとにかく褒めてくれます。
私も子どもたちの横でフォローしていますが、失敗を恐れずに受けられる雰囲気がとても助かっています。

④ ライトライトレッスン|応用力がついたらチャレンジ
各色のブックレッスンを終えた子向けの、応用的なレッスンです。
step by stepの「Right Light Check」ページをベースにしており、通常のレッスンには出てこない表現も登場します。
わが家はブックレッスン→ライトライトレッスンの順に終えてから、CAP認定課題に挑戦する流れで進めています。

⑤ リーディングレッスン|卒業課題の練習にもなる
Book11・Book12を朗読して、先生に評価してもらうレッスンです。卒業課題の練習にもつながります。
なお、余談ですが、卒業課題で優秀な成績を収めると、最優秀の場合はアメリカのイベントに招待されることもあるんです!
⑥ ガイデッドコンバセーション|テーマに沿った会話練習
自由な会話がまだ難しいお子さん向けの、テーマ型会話練習レッスンです。
事前に用意されたトピックで先生と会話します。質問内容を事前に確認できるので、安心して臨めます。
ブックレッスン終了後から受けられます。ディズニー英語システムは卒業後も継続加入できるので、さらなるステップアップに活用できますよ。
⑦ フリーカンバセーション|自由に話せるゴールの形
先生と自由に会話するレッスンで、トピックも自分で決められます。
英語学習の「最終形」とも言えるレッスンです。
+ e-Pocket|テレフォンイングリッシュと月ごとに切り替え
まだ電話が難しい赤ちゃん・小さな子向けのサービスです。
あらかじめ録画されたネイティブ先生の歌動画を見られます。
注意点は、e-Pocketを選んだ月はテレフォンイングリッシュは利用できないこと。
月ごとに切り替えが可能なので、子どもさんの成長に合わせて使い分けてみてください。
ディズニー英語のテレフォンイングリッシュ メリット5選【9年間使い続けて実感】
テレフォンイングリッシュのメリットをご紹介します。

メリット① ネイティブ講師と直接話せる
ディズニー英語システムの動画だけでは、子どもは「聞く」しかできません。
テレフォンイングリッシュは、インプットしてきた英語を「使う」場として機能するんです。
わが家の子どもたちも、電話レッスンを続けるうちに英語で返事をする反射神経が少しずつついてきました。動画だけでは絶対に育たない力です。
メリット② 週1回の「締め切り」が学習を習慣化させる
学習を続けるには目標が必要です。でも親が目標を決めても、なかなかその通りに進まないですよね。
テレフォンイングリッシュは「週1回の電話」という自動的な締め切りを作ってくれます。「今週の電話で歌う曲を覚えなきゃ」というプレッシャーが、毎日のDVD視聴を促すんです。
9年続けてきて実感していますが、テレフォンイングリッシュがなければディズニー英語システムをここまで続けられなかったと思います。
メリット③ 今の英語力がリアルにわかる
毎日子どもを見ていると、成長しているのかどうかわからなくなることってありますよね。
テレフォンイングリッシュでは、ネイティブ講師とのやりとりを通じて「今どのくらい英語が出てくるか」がリアルにわかります。
何が言えて何が詰まるかを把握することで、次の練習目標も立てやすくなりますよ。
メリット④ レベルに合わせてステップアップできる
リッスンオンリーから始めて、ソング→ブック→ライトライト→リーディング→フリーカンバセーションと、英語力に合わせてステップアップできます。
メリット⑤ レインボーポイントが貯まる
電話するたびにレインボーポイントが25ポイント付与されます。
貯まったポイントはワールドファミリークラブのショッピングやイベント参加に使えます。
テレフォンイングリッシュのデメリット5選と乗り越え方
テレフォンイングリッシュのデメリットをご紹介します。

デメリット① 親のサポートが必要
特に子どもが小さい間は、親がそばにいないと電話が成立しません。
電話を促したり、会話に詰まったらフォローしたり…。小学生になった今でも横でサポートしています。
ただ、「子どもと一緒に英語を勉強できる時間」と考えると悪くないんです。わが家ではレッスン後に「すごいじゃない!」と声掛けしています。
逆に全然練習してないこともあるので、そのときは練習するんだよ〜と声掛けしています。
デメリット② 子どもの気分に左右されやすい
「今日は電話したくない!」「眠い!」は、おうち英語あるあるですよね。
うちの子たちが小さい頃は、泣いて拒否されたことも数え切れません。
「短い曲1曲だけ歌ってみよう」と声かけを工夫してなだめたり…
続けているうちに電話への抵抗感が薄れてきますよ。
デメリット③ 繋がりにくい時間帯がある
夕方〜夜の20時台は回線が混み合い、なかなか繋がらないことがあります。
対策は15〜17時台の早め電話です。学校がある日は難しいですが、週末や長期休みは積極的に早い時間帯を狙っています。
デメリット④ まれに通話が途切れる
通信状態によっては、レッスン中に電話が切れることがあります。
めったに起きないですが、発生したときはかけ直せば続きから受けられます。
デメリット⑤ ワールドファミリークラブへの加入が必要
テレフォンイングリッシュはWFC会員(月額3,740円)限定のサービスです。
毎月の負担はありますが、テレフォンイングリッシュ・CAP制度・各種イベントなどが使い放題になります。
この仕組みがあるからこそディズニー英語システムを長期継続できる、というのが9年間使い続けた私の実感です。
ディズニー英語のテレフォンイングリッシュ よくある質問
よくある質問をご紹介します。

まとめ:テレフォンイングリッシュはディズニー英語システムを続けるための核心
書いてきたことのまとめです。

テレフォンイングリッシュは、ディズニー英語システムを長く続けるための仕組みの核心です。
ディズニー英語システムは教材を買って終わりではなく、テレフォンイングリッシュ・CAP制度などを活用することで「学習が続くシステム」になっています。
9年間継続してきた私の実感は「テレフォンイングリッシュがあったから続けられた」の一言に尽きます。

週1回の電話が、長期継続の秘訣です!

コメント