【ディズニー英語歴8年パパ】こどもちゃれんじEnglishとディズニー英語システムの比較

考える女性

おうち英語をはじめよう!と思っても、教材がたくさんあって何が良いのか迷いますよね。

わが家もそうでした。

忙しいのに、そんなに調べられないよ〜とさじを投げたことも…

初期費用が100万円を超えることもあるディズニー英語システムと、月払いで手頃な値段ではじめられるこどもちゃれんじEnglish。

どちらも優れた教材ですが、「どこまでの英語力を目標とするか」と「親の関わり方」によって、選ぶべき正解は全く異なります。

この記事では、ディズニー英語システムを8年間活用してきた経験から、こどもちゃれんじEnglishのメリット・デメリットを徹底解説します。

教育へのお金をムダにしないためにも、後悔しない教材選びの参考にして下さい。

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https://challenge-english.com

目次

こどもちゃれんじEnglishの特徴

画像引用 こどもちゃれんじEnglish
無料サンプルの封筒

教材の概要とコンセプト

ベネッセが手掛ける小学校入学前までの子を対象とした教材です。

年齢に合わせた遊びを通して「英語でコミュニケーションする力」の基礎を育むことがコンセプト

年齢別に講座が別れており、主に動画と本、さらにおもちゃや独自のタブレットを利用した英語教材です。

リーズナブルで、英語の導入としては、良い教材だなと思います。

動画では英語に対する興味付けや理解を助けるために日本語も補助的に使用しています。

リアルでも学べる

しまじろう英語コンサートもあり、会場では外国人の先生と話せる機会があります。

またベネッセが運営するリアルの英語教室Be Studioは教材と連動しており、より学習の効果が期待できます。

もちろん、子どもたちが大好きな、しまじろうも出てきますよ。

英語への苦手意識を持たなくて済みますね!

詳しくは、別記事に書いているのでぜひチェックしてくださいね!

教材の比較

下の表に2つの教材を比較してみました!

値段を比べると、こどもChallengeのほうが圧倒的に始めやすいと言えます。

項目こどもちゃれんじディズニー
対象年齢1歳〜6歳0歳〜12歳
教材絵本、DVD
タブレット
絵本、CD、DVD
カード、タッチペン
料金2ヶ月毎の支払い買い切り+月額会員制
価格・1,2歳/ 2,3歳(年払い):18,340円・教材費:1,003,200円
(一般価格フルセット)
・年少さん(年払い) :21,640円
・年中さん(年払い) :21,640円・ワールドファミリークラブ会員費
  :1,320円/月(0〜1歳半未満
:3,410円/月(1歳半〜)
・年長さん(年払い):25,330円
計:105,290円計:1,408,440円
→117,370円/
年平均

→9,781円/平均(一人前提)
アウトプットあり
英語のコンサート
あり
電話、イベント
語彙約1,775語高校卒業レベルの文法まで
公式HP

値段の比較

豚の貯金箱

こどもちゃれんじEnglishはディズニー英語システムと比較すると、圧倒的に始めやすい値段です。

ディズニー英語システムはおうち英語以外のリアルイベントやビギナー向けのサポートイベントもあります。したがって高額。

始めやすいのはこどもちゃれんじEnglishですね。

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申込みは最短3分で完了

ただしディズニー英語システムは長期で使用した場合にお得。

12年継続で月当たりに直すと9,781円/月(フルセット+ワールドファミリークラブ会員費)まで下がります。

さらに2人で教材を使用した場合は一人当たり4,890円/月まで下がることに。

他の習い事と同じくらい、例えば水泳教室より安くなります。

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教材の保管スペース比較

いずれの教材も保管スペースは必要です。

こどもちゃれんじEnglishは、定期的に教材が送られてきます。

さらにオリジナルのタブレットも付属する場合があります。

教材が溜まっていくと収納に工夫は必要です。

一方、ディズニー英語システムは、始めに全ての教材を購入します。

12年を想定した、教材の量は膨大で、1畳くらいの収納スペースが必要に。

わが家は保管スペースに悩みました。

こどもちゃれんじenglishのメリット、デメリット

下の表にメリット、デメリットをまとめてみました。

教材をチェックしましたが、幼児期の英語の導入として楽しく進められる内容となってます。

ただし、子どもが英語ペラペラに話せるという目標の教材ではありません。

将来的に英語に抵抗を抱かないように、基礎を作るという点では良い教材と思います。

メリットデメリット
安価
スキマ時間で取り組める
楽しく英語に触れられる
日本語サポート
飽きにくい
期間が6歳までと限られている
語彙数が少ない
収納スペース
7歳以降の教育

こどもちゃれんじEnglishの詳細はコチラ↓

サンリオ英語もオススメ!

サンリオ英語の紹介
引用:サンリオイングリッシュマスター

2つの教材を比較してきましたが、大きな違いがあることが分かったと思います。

ちょっと極端だなと感じた方もいらっしゃるかもしれません。

そんな人には、2つの教材の中間の教材として、サンリオ英語もオススメします。

サンリオ英語は価格が約37万円と2つの教材の間です。

一方で、内容はかなり充実しており、アプリやオンライン英会話とアウトプットにも力を入れた教材です。

おまけに知育要素もあり、オトクな教材です。

次の記事にまとめていますので、ぜひチェックして下さいね。

まとめ

こどもちゃれんじEnglishとディズニー英語システムを比較してみました。

それぞれコンセプトが異なるのでどこを重視するかで選択したら良いと考えています。

こどもちゃれんじEnglishは定期的に教材が新しくなるので、お子さんが飽きずに取り組めますね。

特に値段の面で始めやすいです。

一方、ディズニー英語システム、はイベントなどリアルとの結びつきがあり、長期にわたってコミュニケーション力を伸ばせるメリットがあります。

お子さんに合う合わないを確認するためにも、まずは、両教材のサンプルを入手してお子さんの反応をみることがおすすめです。

無料サンプルは、以下のボタンから申し込めますのでぜひチェックしてくださいね。

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