【体験談】おうち英語の失敗!わが家のケースを紹介|やっておけばよかったことも

調べている女性

「将来のために子どもへ英語をプレゼントしたい」

そう願うママやパパにとって、おうち英語は魅力的な選択肢ですよね。

しかし、SNSなどで「おうち英語に失敗した」「意味ない」という声を目にすると、不安を感じることも・・

結論からお伝えすると、おうち英語のやり方を知っていれば、失敗は避けられます。

この記事では、次の内容を紹介します。

記事の内容
  • わが家の失敗談
  • やっておけばよかったこと

事前に、失敗した人の体験談を聞いておくことで、子どもさんの英語を上達させるヒントが見つかるはずです。

ぜひ記事を読んで、「おうち英語」に役立ててくださいね。

目次

【体験談】おうち英語 わが家の失敗

成功と失敗の分かれ道

おうち英語を始めるにあたり、わが家の失敗例を紹介します。

おうち英語のスタートに活かしてくださいね。

ディズニー英語システムに期待しすぎ

わが家はショッピングモールでおなじみのディズニー英語システムを、8年前に70万円程度で購入しました。

サンプルDVDで英語ペラペラのスーパーキッズたちが登場。

これさえやっておけば、英語が得意になるんだと淡い期待を持って、すぐに購入を決めました。

もちろん、英語の発音がよかったりポツポツと英語も出ていましたが

長くつづけても期待したほどには、子どもたちは英語を話したり、読んだりできず。

どの時点で、方向性を見直すべきでしたが、英語習得の事前知識がなく、ひたすらセット教材を続けていました。

高額なお金を払ったので、最後まで終わらせたいという気持ちもあります。

でも子ども達が話せないのは当たり前。

ディズニー英語システムはインプットに優れた教材で、アウトプットは別に考える必要があるのです。

ひとつの教材だけですべてが完結するとは考えず、子どもの成長や興味に合わせて柔軟に環境を変えていく姿勢が必要でした。

こどもが小4、小6になった、わが家ではリカバリーすべく、オンライン英会話や塾での勉強を考えています。

気長にゆるっとやりすぎた

「楽しければいい」「いつか話せるようになる」と、あまりに目標を持たずに気長に構えすぎることも、振り返ると反省点となります。

話せないのは子どもたちのせいではなく、インプット一辺倒を変えなかったことも一因です。

圧倒的にアウトプットが足りませんでした。

なんとなく動画を見せているだけ、英語の歌を聴くだけでは、英語に親しみは持てても、コミュニケーションツールできるレベルには到達せず。

子どもの年齢が上がるにつれて日本語の世界が強くなり、どうしても英語に触れる時間を確保することが難しくなります。

ある程度、学習の時期に応じた、具体的な目標を計画しておくべきでした。

やっておけばよかったこと

PCで検索する女性

おうち英語を進めていると「あの時こうしておけば」と時々後悔しています。

これから始める人は、事前準備をきちんとやりましょう!

おうち英語について理解を深めておく

ただ闇雲に英語を聞かせるのではなく、第二言語を学ぶときのプロセスや、おうち英語の基本的なロードマップについて、親は学んでおきましょう。

子どもがどのように言葉を覚え、それぞれの段階で何をすべきか知っていれば、一時的な停滞期でもきちんと対策がとれます。

例えば、インプットの重要性、アウトプットが始まる時期、読み書きへの移行タイミングなど、ロードマップを頭に入れておきましょう。

無駄に焦る必要はありません。

親がおうち英語の知識を持つことて、子どもさんの英語を上達させられます。

アウトプットも行う必要があった

インプット(聞くこと)は十分に行っていても、アウトプット(話すこと)の場を用意しなければ、言葉は定着しません。

しかしわが家は、「 高額なディズニー英語を購入したのだから、もう費用を支払いたくない」という思いもあり、オンライン英会話をケチってしまいました。

しっかりと体系立てて英語を学べるのですが、高なディズニー英語のオススメは難しいです。

良質な教材なので否定するわけではありません。

もちろん、ポンとお金を出せて、家計に余裕あるよ〜というご家庭は大丈夫。

個人的には、ディズニー英語よりも安価でコストパフォーマンスのよいサンリオイングリッシュマスターがオススメです。

ご興味ある方は以下の記事をチェックして下さい。

ディズニー英語とサンリオ英語の比較は以下にまとめています。

読み書きに進める必要があった

幼児期に、かけ流しで耳を育てることは大切です。

年齢が上がるにつれて文字に触れることも行うべきでした。

アルファベット、フォニックス(音と文字のルール)を学ぶことで、子どもは「聞いたことのある音」と「目の前の文字」を結びつけられるようになります。

自力で絵本が読めれば、親が付きっきりでなくても、子ども自身で英語の世界を広げていくことも可能。

読み書きの力は、英語を自分のものとし、より高度な学習に進むための土台となります。

Q&A よくある質問

読者の皆様からよく寄せられる疑問について、Q&A形式でお答えします。

いつ失敗と考えたらいい?

中々話さない時です。ポツポツと英語が出だした後も、英語が増えてこなければアウトプットのオンライン英会話を始めましょう。

成果が出るまでどれくらいかかる?

個人差は大きいですが、発語などの目に見える成果が出るまでには、数ヶ月から数年かかることも。言葉はコップの水が溢れるように出てくるものです。成果を焦らず、日々の小さな変化を楽しむ余裕を持ちましょう。

日本語の発達に悪影響はない?

日本の保育園、学校に通っている限り、圧倒的に日本語のインプット量が多いため、過度な心配はほとんどの人は不要です。中にはかけ流ししすぎて、セミリンガルになる場合もあるので、日本語で話すことも大切にしましょう。

英語を嫌がったときはどうすればいい?

一旦、英語学習をストップするか、アプローチをガラリと変えましょう。無理強いは逆効果で英語を嫌いになってしまっては本末転倒です。興味が戻るのを待ちましょう。

まとめ

この記事では、わが家の失敗談、やっておけばよかったことを紹介しました。

ディズニー英語システム自体は完結すべく続けていますが、失敗をリカバリーすべく模索中です。

失敗したと感じても、新たに子どもに合った方法を見つければいいんです。

完璧でなくて大丈夫。

おうち英語、一緒に頑張りましょう!

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